サンティアゴ大聖堂のミサの時間

月曜日から金曜日

7.30  Capilla del Santísimoの礼拝堂
8.00  Capilla del Santísimoの礼拝堂
9.00  Capilla del Santísimoの礼拝堂
10.00  Capilla del Santísimoの礼拝堂。19.15までこの礼拝堂は開いている。
11.00  Parroquia de La Corticelaの礼拝堂
12.00 中央大祭壇にて巡礼者のためのミサ

土曜日

7.30  Capilla del Santísimoの礼拝堂
8.00 Capilla del Santísimoの礼拝堂
9.00 Capilla del Santísimoの礼拝堂。19.15までこの礼拝堂は開いている。
10.00 中央大祭壇
11.00  Parroquia de La Corticelaの礼拝堂
12.00 中央大祭壇にて巡礼者のためのミサ
18.00 中央大祭壇(ガリシア語のミサ)
19.30 中央大祭壇にて巡礼者のためのミサ

日曜日および祭日

Capilla del Santísimoの礼拝堂
Capilla del Santísimoの礼拝堂
9.00 Capilla del Santísimoの礼拝堂。19.15までこの礼拝堂は開いている。
10.00  中央大祭壇
11.00 Parroquia de La Corticelaの礼拝堂
12.00  中央大祭壇にて巡礼者のためのミサ
13.15  中央大祭壇
18.00  中央大祭壇
19.30  中央大祭壇にて巡礼者のためのミサ

大香炉ボタフメイロの儀式について

「ボタフメイロ」とは大香炉のことで、サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂における儀式の中でも、もっとも有名で人気のあるものです。大祭壇の上、20メートルの高さに吊るされており、滑車にかけられたロープを引っ張って、ブランコのように左右に動かします。そのためには「ティラボレイロ」と呼ばれる8人の修道士が必要で、重さ53キロ、高さ1メートル50センチの大香炉を、ロープを引きながら、ほぼ水平になるまで高さを上げていきます。時速は68キロにも及びます。

ボタフメイロは、宗教儀式の一環として行われるので、司教たちが入場する際や聖体拝領の後などに行われます。この大きな香炉は、キリスト教徒の信仰心を表すものです。そして、そこから出る煙は、大聖堂の天井に向かって上がっていき、それは、巡礼者たちの祈りが神の心のもとまで届くように、という意味が込められています。香炉から漂う煙に乗ってその高貴な香りは、大聖堂の中を隅々まで浄化し、キリストの清廉な行いをというものを、改めて私たちに思い起こさせてくれます。

「ボタフメイロ」についての、文書での最初の言及は、12世紀にカリクストゥス教皇が編纂したと言われる「カリクストゥス写本」の中にあります。今日までにいくつかの大香炉が存在しました。現在大聖堂にあるのは2つで、そのひとつは、1851年にホセ・ロサダのよって作られた真鍮製のもので、通常、使用されているものです。もうひとつは、1971年にこのホセ・ロサダの作ったものを複製したもので、銀製です。普段は大聖堂の図書室に保管されています。

https://www.youtube.com/watch?v=MxhxCBnZRw4
ボタフメイロの儀式が行われる日:
  • 公現祭 1月6日
  • キリストの復活の日
  • キリストの昇天の日
  • 5月23日
  • 聖霊降臨の日
  • 聖ヤコブ殉教の日 7月25日
  • 聖母マリアの被昇天の日 8月15日
  • 諸聖人の日 11月1日 

  • 無原罪の御宿り 12月8日
  • クリスマス 12月25日
  • 聖ヤコブの遺骸の移送の日 12月30日
  • さらに、毎週金曜日の19時30分からのミサにおいて、巡礼者のためのボタフメイロの儀式が行われる(ただし、聖週間の間の金曜日はなし)
  • キリスト教団体などの巡礼者の場合、事前に大聖堂にボタフメイロの儀式のとり行いを申請することは可能である。e-mail: botafumeiro@catedraldesantiago.es

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